今年もどうぞよろしくお願いします

2012年始まりました。

いくつか、お知らせがあります。

博士号、とりました。
数年来の懸案事項だった博士号を、昨年11月下旬に取得しました。
多くの方々に支えていただき、なんとか、とれました。
本当にありがとうございました。

結婚しました。
私が喪中のため、お式などまだしていませんが、
昨年12月19日に婚姻届をだしました。
博士号をとるまでは、とずっと待っていてもらっていました。
よく待っていてくれたなあ、と心から感謝しきりです。
ありがとう。

不惑になりました。
昨年の誕生日(12月28日)でとうとう不惑になりました。
不惑になったと言いつつ、まだまだ惑いっぱなしです。
ただ、惑うことにあきらめがついたという意味では、不惑になりました。

2012年もどうぞよろしくお願いします。

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最終審査会
佐藤由紀氏課程博士論文最終審査会(公開)
論文題目:発話行為における身体―早期失明者と俳優を巡って
日時:2011年11月8日(火) 10:30ー12:30
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館92B室

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興味のある方、どうぞ。どなたでも入れます。
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脱稿

とりあえず、博士論文脱稿。
先月末に予備審査論文として提出。
まだ、これからですが、一山越えました。
来月上旬に予備審査会です。
多種多様な先生方にコメント頂く予定です。


脱稿したら気が抜けたのか、
口唇ヘルペスはできるわ、
頭痛はおこるわ、
身体は力が抜けるわ、
2週間半あっという間に過ぎる。
気持ちもアップダウンが激しくて
ちょっと自分をもてあまし気味。

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66

20年満を持しての出版です。読むのが楽しみです。



James J. Gibson(著)佐々木正人、古山 宣洋、三嶋博之(監訳)
『生態学的知覚システム 感性をとらなおす』
東京大学出版会

【内容】
アフォーダンス,生態光学,直接知覚論はここから始まった.
知覚者は,環境からの刺激を静的に受けて再構成しているのではなく,
取り巻く環境とダイナミックに関係することで世界を直接的に知覚している,
など従来の古典的知覚論の図式を乗り越えるギブソン心理学の転換点.
James Jerome Gibson,
The Senses Considered as Perceptual Systems,
Boston:Houghton Mifflin, 1966を全訳する.



【目次】

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"tweet 10 dialogue on iii"

明日、私の出身大学院で創立10周年イベントがおこなわれます。
そこで、同期の1期生らでインスタレーション"tweet 10 dialogue on iii"をおこないます!
これ、けっこうすごいと思うのだけど。
お時間在る方は、是非是非いらしてください。

大学院情報学環・学際情報学府創立10周年シンポジウム
東京大学本郷キャンパス 福武ホール
http://vimeo.com/15871271
2010年11月12日(金)15:00〜18:00

1期生・らインスタレーション
"tweet 10 dialogue on iii"
は、18時からです。
福武ホール周辺をうろうろしていると面白いことが!!

いや、ホントに面白いことがあるので、ぜひぜひ。

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Phenomenal (2010)



2010/09/01(Wed)-09/05(Sun)
YOKOHAMABASHI Art Picnic TOCO

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グループ展

埋めて、出す。(表)
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学会発表

日本映像学会で口頭発表します。

日時:5月29日(土)11:40〜
場所:日本大学芸術学部(江古田校舎)E207
題目「映像に潜む俳優の身体性」

時間がありご興味のある方、ぷらりと、江古田までどうぞ。

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第4回大地の芸術祭 妻有アートトリエンナーレ2009
とうとう今年も始まるようです。

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第4回大地の芸術祭 妻有アートトリエンナーレ2009
2009/7/26 Sun→9/13 Sun
◎開催地=越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760㎢
◎主催:大地の芸術祭実行委員会
◎総合プロデューサー:福武總一郎
◎総合ディレクター:北川フラム
◎アートアドバイザー:トニー・ボンド、トム・フィンケルパール、ウルリッヒ・シュナイダー、入澤美時、中原佑介 他
◎パスポート:
一般前売3000円、当日3500円
大学・シルバー前売2000円、当日2500円
小中高前売 500円、当日 800円
◎アート作品数:約300点(うち過去開催の恒久作品160点)
◎参加アーティスト: 26の国と地域、約150組(新規作品)

詳細は こちら まで。
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妻有トリエンナーレは、やっぱり3年に1度のこの「大祭」のときが一番おもしろいです。
このときしか見られない作品がたくさんあるのももちろんですが、
このときしか集まらない息吹がうずまいています。

ちなみに、前売チケット、私も取り扱いしております。
もし、さとうゆき経由でお買いになりたい方
(そんな奇特な方はいるのだろうか…)どうぞご連絡ください。
ただし、割引などはありません。郵送料もかかります。ご注意を。
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希望学1:希望を語る
私が人生初、索引作りをした本です。
索引作りをした=全論文を読みました。
4年間あれやこれやと惑い悩みながら、
出会ってきた方たちとのご縁を
大切にして作った本だけあって、
内容が厚い。

「希望」という軽やかなキーワードの割に、
ずしりと読み応えのある本となっています。

ご興味のある方、本屋でちらりと立ち読みして、
索引だけでもご覧になってくださるとこれ幸い(笑)
お気に召して購入頂けると嬉しいです。


希望学1 希望を語る
東大社研,玄田 有史,宇野 重規
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